現場主義の「顧客第一」に惹かれ入社。
セールスコンサルと子会社代表を兼任する挑戦

社員インタビュー

CXO候補

高校卒業後、アメリカの大学へ進学。帰国後は人材育成・組織開発コンサルティング会社に入社し、世界最大のチームビルディングネットワーク日本パートナーとして、コンテンツの仕入れ・ローカライズから顧客提案、イベントのファシリテーションまで幅広く担当しました。
その後、営業DXを支援する企業にてインサイドセールス、フィールドセールス、カスタマーサクセスを経験。
現在はCLF PARTNERSでセールスコンサルタントとして顧客支援を行う傍ら、グループ会社である株式会社SUNCSを立ち上げ、CSコンサルティングや日本企業の海外進出支援にも取り組んでいます。

これまでのキャリアと、CLFを選んだ「決定打」は何でしたか?

松下の起業の思いに強く共感したからです。
私自身、「クライアントファースト」という言葉を使ってきたわけではありませんが、社会人になってからずっと「何よりもお客様のためになることを最優先したい」という思いを持ち続けてきました。それを本気で体現しているのが松下だと感じ、「この人と一緒にビジネスがしたい」と思ったんです。

私は、学生の頃から大人が大嫌いでした。目的や理由を明確に説明できないまま頭ごなしにNOを突きつけたり、現場のことを何も理解していないのに偉そうに指示だけ出したり。きっと、まだ本気で向き合う大人に出会えていなかったのだと思います。でも松下は違いました。立場や肩書きに関係なく、誰よりもお客様を知ろうとし、現場を理解しようとする。そして言葉だけでなく、背中で示す。その姿を見て、「この人についていきたい」と心から思えたことが、CLFを選んだ決定的な理由です。

現在の役割と、具体的にどんな仕事でクライアントの変化をつくっているのか教えてください。

CLFでは、コンサルタントとして、お客様のインサイドセールスを実行支援しながら、営業戦略の設計や実行プランの具体化まで担っています。単なるアドバイザーではなく、クライアントの一メンバーのように現場に入り込み、成果に責任を持って動くことが多いです。
案件は松下と一緒に入ることも多いので、松下とも相談しながら、どうしたらもっと価値提供できるか、毎週議論をしながら活動しています。お客様によっては週一などでお客様先に出社をしてメンバーと直接会話をしたり、コミュニケーションを取ることもあります。
SUNCSではカスタマーサクセス領域のコンサルティングや業務支援を通じて、より戦闘力の高いCS組織づくりをご支援しています。

仕事の面白さと、それを掴むまでに乗り越えた苦労を教えてください。

苦労したことは……ないです!!(笑)
もちろん、CLFに入ったばかりの頃や、SUNCSを立ち上げたばかりの頃は、思うように成果が出せなかったことは何度もあります。期待に応えられず悔しくて、泣きながら仕事をした日もありましたし、不安で眠れなくなった夜もありました。
でも、それを「苦労」だと思ったことは一度もありません。
簡単な仕事ではないからこそ、本気で向き合った分だけ、自分の成長をはっきり実感できる。成長するたびに、挑戦できるステージが上がっていく。その感覚が、めちゃくちゃ面白いんです!

今後の目標を教えてください

Objectives

CLFとしての目標は、めっちゃたくさんありますが、「仕組み化」が一つの大きなテーマです。良い意味でも悪い意味でも能力の高いメンバーがこれまでCLFを引っ張ってきたので、属人的になっている部分も多いのが現状です。それを仕組み化していくことでより多くのお客様に価値提供できる体制を作っていきたいと思っています。SUNCSとしてはまだまだとにかく売上を上げていくフェーズなので営業活動頑張ります!笑
コンサルティングと聞くと、「難しそう」「厳しそう」と感じる方もいるかもしれません。もちろん、甘い世界ではありません。でも私は、どの業界よりも成長できる環境だと思っています。さまざまな業界やサービスに触れながら、本質的な課題に向き合い続ける。簡単ではない分、自分の視座も実力もどんどん引き上げられていく。こんなに刺激的で面白い世界はないと思っています。CLFにはたくさんのバリューがあります。どれもプロ意識と、お客様やメンバーへの愛を感じるものばかりなのですが、その中でも私が一番好きなのは、「困難に直面した時こそ絶好のチャンスと捉え、ポジティブに実行する」というバリュー。忙しさや困難、挑戦にうろたえるのではなく、それを面白がれる人。ワクワクしながら前に進める人。そんな仲間が増えたら嬉しいです!